士業サイトのアクセス解析で理解しておくべき3つの視点について
最近、積極的に集客をおこなっておられる士業の先生からアクセス解析のご相談をいただくことが非常に増えてます。 ホームページ完成後のWebマーケティングを強みとしてる弊社としては喜ばしいことですが、ご相談の中には、とりあえずアクセス解析したいという漠然としたご相談のケースも多くあります。 そこで今回は、費用対効果以上の情報を得るために、アクセス解析を行う前に抑えておくべき、基本的な考え方について解説します。 アクセス解析に重要なのは解析する目的 弊社が考えるアクセス解析は、決められた項目を杓子定規で...
士業のホームページ制作会社を選定する手順を見極めポイントについて
現在依頼しているWeb制作会社から、別の制作会社に切り替えをご検討中の士業の皆さまへ。ホームページ制作会社を選定する際の効率のいい選び方と見極めポイントについて、制作会社からの視点で解説させていただきます。デザインのこと、WEBのことはよくわからないという方には特に参考にしていただければと思います。 目次 ・制作会社を選ぶ手順 ・制作会社の探し方と問い合わせ方法 ・問い合わせた5~6社の中から2社を選定 ・打ち合わせ時のポイントと条件提示のコツ ・最終選考時のチェックポイント 制作会社を選ぶ...
税理士事務所ホームページに独自性を持たせるための4つのコンテンツ提案
ホームページを通じた集客が当たり前の時代になり、税理士事務所においてもWeb上での競合が非常に多くなっています。そのため、単にホームページを開設して事業の紹介をするだけでは、競合との差別化が図れず、お問い合わせの獲得も困難となるでしょう。 お問い合わせ獲得のためには競合との差別化、すなわち、税理士事務所の独自性をホームページ上でユーザーに伝える必要があります。 そこで本記事では、税理士事務所の独自性をホームページ上でどのように訴求できるのか、独自性を持たせるためのホームページに掲載するコンテンツ...
弁護士事務所のホームページを制作するためのポイントとは?エムハンドの実績から紹介
弁護士事務所のホームページの新規制作やリニューアルを検討する中で、新しいホームページのイメージを膨らませるために他所のホームページを調査している方もいらっしゃるかと思います。 そこで本記事では、エムハンドが制作した弁護士事務所のホームページと、それぞれのポイントを紹介していきます。 ぜひお役立てください。 エムハンド制作の弁護士事務所ホームページのジャンル区分 今回ご紹介するにあたり、弁護士事務所ホームページの目的に応じて下記の2ジャンルに分類しました。 事務所のサービス内容や強みに加えて、ホー...
士業ホームページにおける実績はどのように見せる?実績を出せない場合の代替案もご紹介
ご自身の士業ホームページで、実績情報をどのように掲載するべきかお悩みの方もいらっしゃるのではないでしょうか。 ホームページの目的によっても異なりますが、実績の掲載は様々な効果が期待できます。 例えば実績の数が多く掲載されていれば士業事務所の信頼感に繋がるでしょう。 どのような相談者から、どのような相談を受けて解決したのか、詳細な内容を掲載することで士業事務所の強み、個性を創出することにも繋がる可能性もあります。 実際の傾向としても実績情報を掲載している士業ホームページは多く見受けられましたので、...
検索上位サイトからみる司法書士のホームページで必要な内容とは?
司法書士の方でホームページの新規制作やリニューアルをご検討中の方もいらっしゃるかと思います。 デザインイメージなど検討事項は数多くありますが、ホームページに掲載する内容もそのひとつです。 どのような内容を掲載するべきかはホームページの役割によっても左右されます。 確かな答えを出すことは非常に難しいですが同業者はどのような内容なのか、競合調査を行うことで参考材料とすることもできます。 そこで今回は検索上位にある司法書士ホームページの内容を傾向調査いたしました。 ぜひ参考にしてみてください。 (※調...
弁護士ホームページのSEO傾向調査!ページ数が多い=SEOが強いはもう古い?
ホームページからの集客を行う上では、GoogleやYahoo!をはじめとする検索エンジンの上位に表示される効果は非常に高いといえます。 検索順位を上げるために様々な施策を試していらっしゃる方も多いのではないでしょうか。 一昔前までは検索順位を上げる(≒検索エンジンの評価を上げる)うえでは、とにかくページ数を増やすことが対策のひとつとして挙げられていましたが、果たして昨今でも有効な施策なのでしょうか。 今回は検索上位に位置している弁護士ホームページのページ数を調査しましたので、ぜひ参考にしてみてく...
士業におけるリスティング広告の注意点を解説!安価すぎる費用では難しい?
士業ホームページを制作したものの思っていたよりも流入数が少ないため、リスティング広告を始めてみようとお考えの方もいらっしゃるかと思います。 近年、機械学習の精度の向上やサポート機能も充実したことで、リスティング広告を運用するハードルは下がっています。 リスティング広告にはいくつかメリットがありますが、そのひとつに「比較的少額で始られる」ことが挙げられます。 しかしながら、少額の予算で効果を発揮できるかといえば必ずしもそうではありません。 本記事では費用の観点から士業におけるリスティング広告の注意...
士業ブログやSNSの更新に便利! 文章作成お役立ちツール9選
士業に携わる方々は常日頃から言葉の選択には、気を遣っていることと思います。専門用語をいかにわかりやすく一般人に伝えるか…対面で直接話す時もそうかもしれませんが、個人で運用するブログやホームページなどに記載する際は、同じ言い回しが続かないかなど、更に気を遣いますね。 今回は、言葉に詰まった時に大きな助けとなってくれる便利なツールやサービスをご紹介していきます。 とにかく賢いオンライン辞書 まずは、王道の辞書。書籍辞書とは違い、持ち運びも不要、いちいちページをめくって調べる手間もいりません。語彙の意...
【士業の現実】依頼人の6割は最初に問い合わせた事務所に決めている?アンケート結果から得たホームページ改良のヒント
前回の記事で(士業の)ワンストップサービスについて、士業なら誰でも知っていることなのですが、世間的にはワンストップサービスは行政手続・OSS・引っ越しの関連用語として認識されているにすぎないということをお伝えしました。 前回の記事はこちら 共同受任・ネットワーク、士業連携のチャンスを掴みとるサイトづくりに必要な4つのこと では、士業のワンストップサービスというワードやサービスがどのくらい世間的に認知されているのかが個人的に気になったため、ほかの質問も含め、先月、インターネット上でクラウドワーキ...
共同受任・ネットワーク、士業連携のチャンスを掴みとるサイトづくりに必要な4つのこと
経営者は孤独だとよく言われますが、士業もそういう点では例外ではありません。それだけに士業の先生方は、基本的に親切で人を大切にしている方が多いように感じます。少なくとも行政書士の先生方の多くは同業者に寛大であり、惜しみなく情報共有いただき、業務のノウハウを教えていただく機会も多かったと思います。この場を借りてですが、寛大に接していただきました先生方に「その節はありがとうございました」とお伝えしたいです。 情報共有をし、ノウハウを教え合うこともそうですが、業務の共同受任、自分では遂行できない業務を先...
7月31日は土地家屋調査士の日。土地家屋調査士の仕事や開業について知っておきたいこと【まとめ】
今年も早いもので半年が経過して7月に入りました。行動がなんとなく鈍ってしまう湿気の多い梅雨の時期が明けると、夏本番。暑いながらもスカッと晴れた空を見ると、心機一転、頑張りたくなり、新しい目標を掲げたり、前向きに動き出したりする方も意外と多いのではないでしょうか? なかには、土地家屋調査士の開業をしたいと準備を始めた方もいるかもしれません。 来たる7月31日は『土地家屋調査士の日』と制定されています。この日は平成23年6月に制定された比較的新しい記念日だといえます。そこで、今回は土地家屋調査士の仕...
できる士業はすでに導入済み!今さらだけどチャットワークは顧客との信頼関係構築マストアイテム!!
ホームページでの集客をはじめ、業務上の情報収集、書類作成に至るまで士業の職務にパソコンとインターネットは欠かせない存在となりました。 そして、ここ数年で、スマホ、タブレット、アプリ、SNS、クラウドと新しいツールが誕生し、これらを活用することで業務の質は確実に向上していると実感されている先生方も多いのではないでしょうか? 今回は“今さら感は拭えない”のですが、どうしてもご案内したい進化を続けるビジネスコミュニケーションツールについてお伝えしたいと思います。それは、チャットワークです。 チャットワ...
士業がハマる落とし穴!知らず識らずのうちに悪質商法の片棒担ぎ!?藤田泰裕行政書士に聞いた【インタビュー】
5月初旬、行政書士の藤田泰裕先生と仕事上のご縁があり、知り合うことができました。ホームページ上に「メールでのお問い合わせには通常12時間以内に返信する」という旨の記載があるとおりレスポンスが早く、誠実でフットワークの軽い先生だと感じました。 また、先生のサイトには、「悪徳商法対策に強い」「詐欺会社と戦って勝利した経験あり」との記載があり私はこの部分について強く興味を持ちました。 私も行政書士として登録していたときには、望まない契約をされた方々のクーリングオフ・契約解除をさせていただいたことがあり...
弁護士と生活者の「新しい関係」の始まり!【弁護士トーク】代表取締役大本康志氏にインタビュー
唐突ですが、弁護士と相談者はどうすれば「出会える」ことができるのでしょうか? この一見簡単に答えられそうな問いには意外とマーケティングの本質的な部分が含まれているものです。例えば過去に日弁連が行った「中小企業の弁護士ニーズ全国調査報告書」によると、 「特に弁護士に相談すべき事項がないから(74.8%)」の回答が7割超にのぼりましたが、ここには「本来弁護士に相談すべき案件なのに、弁護士ニーズとして認識されていない」という認知に関する問題が含まれています。 また上記は中小企業を対象にした調査結果で...
