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弁護士事務所のホームページを制作するためのポイントとは?エムハンドの実績から紹介

弁護士事務所のホームページの新規制作やリニューアルを検討する中で、新しいホームページのイメージを膨らませるために他所のホームページを調査している方もいらっしゃるかと思います。

そこで本記事では、エムハンドが制作した弁護士事務所のホームページと、それぞれのポイントを紹介していきます。

ぜひお役立てください。

エムハンド制作の弁護士事務所ホームページのジャンル区分

今回ご紹介するにあたり、弁護士事務所ホームページの目的に応じて下記の2ジャンルに分類しました。

事務所のサービス内容や強みに加えて、ホームページの目的によってもポイントは異なります。

イメージしているホームページの目的と照らし合わせてご覧ください。

ブランディング

弁護士事務所のブランディングが主な目的のホームページです。

事務所の名刺代わりとなるようなホームページの制作をご検討中の方はこちらが該当いたします。

集客

お問い合わせ獲得が主な目的のホームページです。

弁護士事務所ホームページから集客したいとお考えの方はこちらが該当いたします。

エムハンド制作の弁護士事務所ホームページ4選

それでは上記にご紹介した2ジャンルに分けてエムハンドで制作した弁護士事務所のホームページと、それぞれのポイントについて解説していきます。

ブランディング用の弁護士事務所ホームページ

まずはブランディングに特化した弁護士事務所ホームページの制作実績とポイントをご紹介していきます。

ブランディング特化の弁護士事務所ホームページでは、いかに事務所の規模感や信頼性、理念を訴求できるかがポイントとなります。

ホームページに掲載するコンテンツや、ホームページのデザインによって訴求しています。

鳥飼総合法律事務所様

東京の弁護士事務所様のホームページです。

古くなったホームページを刷新したいとのことで、ご依頼をいただきました。

 

・ポイント

セミナーや論文、コラム、書籍やメディアなどの情報をTOPページに掲載しています。

豊富かつ具体的な実績コンテンツをユーザーに提供することで、信頼性や弁護士事務所の規模感の訴求を図りました。

また、上記の実績情報を際立たせるよう全体的にシンプルなデザインとしています。

 

鳥飼総合法律事務所様ホームページ

https://www.torikai.gr.jp/

弁護士法人おおたか総合法律事務所様

こちらも東京に拠点を置く弁護士法人様のホームページです。

レスポンシブ対応かつ事務所側で簡単に更新できる仕様に、また、各事業の紹介に特化した専用ページへユーザーを導けるような設計にしたいとのご依頼をいただきました。

 

・ポイント

ご要望いただいた各事業の特化ページへの導線設計はもちろんのこと、ユーザーに読み進めてもらえるよう、デザインによる「導く」仕掛けをホームページ全体で施しています。

また、社会の課題に対する解決姿勢や、事務所の理念がユーザーに伝わるような構成、デザインにしました。

 

弁護士法人おおたか総合法律事務所様ホームページ

https://www.otaka-law.com/

集客用の弁護士事務所ホームページ

続いて、集客に特化した弁護士事務所ホームページについて解説いたします。

ホームページ上で特定のサービスに対するお問い合わせ獲得を目的としているため、ブランディング用の弁護士事務所ホームページに比べてサービス内容の訴求を強くしています。

また、どのようなユーザーがホームページを訪れて、どのような内容を求めているのか、といったターゲットユーザー視点での設計、デザインもポイントのひとつです。

栗林総合法律事務所様 英文契約書サイト

東京の法律事務所様の英文契約書に関するサービスに特化したホームページです。

英文契約書に関するサービスとして、国内最大級のホームページを目指したいとのことでご依頼をいただきました。

 

・ポイント

英文契約書の無料サンプルを取得できることが大きなポイントとなるため、ユーザーが欲しい契約書サンプルページに迷いなくたどり着けるよう緻密な導線設計を行っております。

一方で弁護士事務所としての規模感や敷居の高さが担保されるようなデザインにしました。

 

栗林総合法律事務所様 英文契約書サイト

https://www.english-contract.jp/

弁護士法人伏見総合法律事務所 養育費請求サイト

東京と京都に拠点を構える弁護士法人様の養育費請求サービスに特化したホームページです。

本サービスのWebからのお問い合わせを増やしていきたいとのことでご依頼をいただきました。

 

・ポイント

「養育費に関しての悩みを弁護士に相談したいと考えている」というターゲット像を明確にした上で、ホームページを訪れたユーザーにまずは安心、信頼してもらえるようなデザインを制作いたしました。

また、多忙かつ余裕がないユーザーにも伝わるよう、訴求内容は優先度に応じた強弱をつけ、視覚から情報をイメージできるようアイコンなどを多く用いております。

 

弁護士法人伏見総合法律事務所様 養育費請求サイト

https://www.fushimisogo.jp/childsupport/

弁護士事務所ホームページの制作を検討中の方は、まずは目的の設定を

エムハンド制作の弁護士事務所ホームページとそれぞれのポイントをご紹介いたしました。

ホームページにどのような目的があるのかによってポイントは異なります。

まだ考えていないという方は、まずは弁護士事務所のホームページをどのような目的のものとするのか、目的の設定から始めてみてはいかがでしょうか。

 

なお、今回ご紹介した制作実績以外にも、本サイトにて弁護士事務所のホームページを多数公開しております。

気になる方はぜひ下記よりご覧ください。

・エムハンド制作実績ページ

https://mh-sp.com/works/